院長紹介

院長紹介

院長:松岡 俊夫

院長プロフィール

名前
松岡 俊夫
生年月日
昭和33年1月30日
血液型
A型
出身高校
土佐高校(51期)
趣味
野球(高知県歯科医師会野球部監督)

院長略歴・所属団体

略歴
昭和60年3月
城西歯科大学(現明海大学歯学部)卒業
昭和60年4月
鶴見歯科勤務(神奈川県横浜市)
5月
一般歯科診療室(第7診療室)配属
61年5月
小児歯科診療室配属(小児一般・予防・咬合誘導・矯正)
62年1月
補綴歯科診療室配属(義歯・インプラント)
63年1月
一般歯科診療室(第1診療室室長)配属
63年5月
井関歯科勤務(高知県須崎市)
平成元年3月
公文歯科勤務(高知県高知市)
平成 3年3月
六泉寺歯科開設
所属学会等
  • 日本顎咬合学会認定医
  • 日本口腔インプラント学会会員
  • 日本歯内療法学会会員
  • 国際先進学際歯科学会会員
  • 日本糖尿病協会歯科医師登録医
  • 日本歯科医師会会員
所属スタディーグループ
  • 四国SJCD (Society of Japan Clinical Dentistry Shikoku)
  • 近代臨床歯科研究会 (Institute of Modern Clinical Dentistry)
  • T.O.S.A (Tosa Oral Science Academy)
  • KDR (Kochi Dental Reserach)
現職
  • 港孕保育園園医
  • 高知県国民健康保険診療報酬審査委員会審査委員
  • 高知県歯科医師会理事

院長ごあいさつ

現代の歯科治療は大きく発展を遂げております。
その中でもインプラント治療において、昔は到底不可能な症例が今日では再生療法等(骨造成等)を 用いることにより可能になりました。 しかし決して安易な手術ではありません。 私が所属するスタディグループ四国SJCDでは、美と歯学を融合させ本来のデンティストリーを追求する会であります。 皆様方に常に最適な治療をご提案できるよう、日々技術の向上とコミュニケーション、 この2点を大切に今後も歯科診療に勤めて参りたいと思います。

院長ごあいさつ

レポーター:フリーセル千葉可奈子

先生が患者さんへの治療で心がけている事は何ですか?
そうですね、自分の家族や親しい友人に施したいと思うような治療を、いつも患者さんに提案していきたいと思っています。
その為に努力されている事はどんなことですか?
はい、最適な治療を提案するためには、常に最新の知識と技術の習得が必要になります。 その為に、多くの学会やスタディーグループに参加し日々研鑽を積んでいます。
そういえば、先生はたくさんのスタディーグループに所属されていますね。
四国規模の勉強会に2つ、県内規模の勉強会に2つ入っていますが、それぞれ違ったコンセプトを持った勉強会です。
四国SJCDでは主にインプラントや審美面について、又 近代臨床歯科研究会では、顎関節や咬み合わせ、矯正等について勉強しています。
TOSAとKDRは高知県内の歯科医師の勉強会で、県外から講師を招いて講演会を開いたり、 保険、経営の勉強や会員同士で症例発表をしたりしながらお互い切磋琢磨しています。
あとは積極的に全国規模、国際規模の学会に出席し、最先端の知識の習得に努めるようにしています。
医院の正面のデザインは少し変わっていますね?一部だけコンクリートの
打ちっぱなしになっていますが、これは何か意味があるのでしょうか??
はい、この建物を設計してくれたのは私の中学からの同級生の一級建築士ですが、 なにかコンセプトのある建物にしたいと色々相談しながら設計しました。 それで、ややもすれば恐いイメージを持たれがちな歯科医院を少しでも優しくみえるようにということで階段をアールにしました。 又建築技術や医療技術は日進月歩であり、我々もいつも完成を目指して努力する気持ちを忘れないようにという意味を込めて、 敢えてコンクリートの打ちっぱなしという一部未完成の部分を残した外観に仕上げました。 提供する医療そのものが未完成であってはいけませんけどね(笑)